調べてみました 就職準備編

子供にある程度手がかからなくなったら働こうと考えているけど、なかなか踏み出せない・・・という方が多いかもしれません。そんな中、まわりのママ友が働きだすと「私も働かなくちゃ!」とエンジンがかかったりしますね。それもキッカケのひとつです。思い切って行動に移してみましょう!自分が仕事を始めることで多少無理がかかるけど、支えてくれる家族がいる、何とかなる!くらいの心意気が大事です。職場では家庭とは違う大変さがありますが、忍耐力のあるママの活躍は企業にとってはとても重要な存在です。子育ては立派な経験値です。自信を持ってさあ、就職!

みんなが思うQ&A・・・・企業の採用担当者にも聞いてみました。HaHaRaスタッフも答えます!

Q. 電話での問い合わせは?

企業に電話で問い合わせるだけだからって”気軽に”はNG。必ず名前を名乗り、丁寧に問い合わせましょう。当たり前ですが、お友達感覚で話すことはタブーです。すでに面接が始まっているという意識で!

Q. ブランクあるから不安・・・

採用側には「ブランク」とみられてしまうのが現状ですが、ポジティブに「主婦&子育て経験年数」と考えましょう。社会人経験が少しでもあれば大丈夫です。最終的には”人柄”や”やる気”が重視されます。

Q. 資格ってあったほうが良い?

資格は持っているほうが有利と思われがちですが、いつ取得したかが重要です。取得した資格よっては、かなり改定されている場合も。資格を持っている方は、この機会に見直してみるのもよいかもしれません。離職中に自分で何かスキルアップしていることも有利です。ほかにも、園や学校のPTA活動で写真を撮ったり、広報誌を作るなど、パソコンを使えることもアピールポイントです。

Q. 日常生活で仕事に結びつくことがある?

  • 時間の管理能力。例えば、一日のサイクルは子供のペースで時間が管理されているはずです。習い事、お昼寝など。
  • 企画・計画性や、コミュニケーション能力。例えば、園で委員をしている、ママ友と子連れカフェやランチに行くために日程を調整し、開催場所を探すのが好きなど。
  • 片づけ能力。子どものおもちゃを片付ける環境を子ども目線で考えるなど。
Q. 子育て中って敬遠されない?

大丈夫。「景気誘導政策」のおかげで女性活躍の場が広がってきています。企業側も子育て中のママが働きやすい環境づくりをしているところも増えています。急なお休みも割り切ることが大切です。

Q. 希望している就業先の勤務時間が合わない

あきらめる前に行動しましょう!まずは連絡を入れてみて。採用側も会ってくれたり、相談にのってもらえることもあるかも。

Q. 履歴書の書き方

丁寧な字で書きましょう。備考欄には子どもがいること、行事で早退や急な病気でお休みする可能性があることも記載しておきましょう。「子どものこと記載したら採用されないのでは?」と思わないで、自分の現状をはっきり伝えることも大切です。

Q. 面接時の注意点は?

時間厳守。服装は常識の範囲で良いです。自分の意思をはっきり伝えること。

Q. やっぱり家を離れるのは不安

在宅勤務のできる仕事も増えてきています。調べてみてはいかがでしょうか。

仕事を始めたら・・・

仕事をしている「ポジティブな自分」を想像してください。働けば、ひとりの社会人として自分磨きもできます。お子さんに母親のいきいきと働く姿を見せることもできますね。
仕事が遅くなりそうなら、幼稚園のお子さんがいる場合は、たまに預かり保育を利用してみたり。小学生のお子さんがいる場合は、勤務先から終了証明が発行されれば学童保育に入れることができます。お留守番ができる学年であれば防犯意識の学習をさせてみるのもいいですね。
仕事と家庭の両立は、慣れないうちは大変かもしれません。仕事を始めたら、完璧主義からは脱出しましょう。明日でもいいや!も大事です。なにより頑張る自分を褒めることを忘れずに(*^_^*)

就活に役立つ情報

参考サイト