2026年3月14日から、ハピラインふくいのダイヤ改正が実施されます。
今回の改正では、夕方の通勤・通学時間帯を中心に停車駅が多い「区間快速」列車が新たに導入され、従来より利便性が向上します。
また、越前市の新駅「しきぶ駅」が同日開業し、通学圏内の高校生をはじめ多くの利用者にメリットをもたらすダイヤ改正となっています。
新設「区間快速」の概要
ハピラインふくいでは、これまで運行してきた快速列車のうち、夕方に運行されている4本(上下各2本)を区間快速に変更することを発表しました。
これにより、快速よりも多くの駅に停車する区間快速が運行されることで、通勤・通学時間帯の「乗れる機会」が拡大します。
具体的な運行パターンは次の通りです。
・上り(福井方面):福井発 18:40、19:27
・下り(敦賀方面):敦賀発 17:43、18:43
これらの列車は福井〜武生間の全ての駅に停車し、地域内での利便性向上を図ります。

注目の新駅「しきぶ駅」にも区間快速が停車
今回のダイヤ改正とともに、「しきぶ駅」が新たに開業します。
しきぶ駅は、福井県越前市の王子保〜武生間に設置され、徒歩圏内に「武生商工高校」があるのが特徴です。
この新駅は、区間快速・普通列車ともに停車し、高校生などの通学利用を強力にサポートします。
また、1日に上下合わせて30本以上の列車が停車する計画で、朝夕の利用にも対応しています。
しきぶ駅からの運賃と所要時間
「しきぶ駅」からの主要区間の運賃・所要時間は下記の通りです。
・しきぶ → 福井:大人片道480円、所要時間 約23〜24分
・しきぶ → 敦賀:大人片道680円、所要時間 約30分
これまで通学・通勤で乗り換えが必要だった方にとって、直接アクセス可能な列車が増えることは大きなメリットです。
また、定期券の購入も各駅窓口で対応しており、通学・通勤向けの割引運賃も設定されています。
ネット上での反応と声
ネット上では、新ダイヤに対して次のような声が見られます。
・しきぶ駅開業で高校生の通学が本当に便利になりそう!」
・「夕方の区間快速が停車駅増加で助かる」
・「快速しか止まらなかった駅にも停まるのは嬉しい変更」
通学・通勤時間帯に停車駅が増えることで、地域の移動利便性向上に期待が寄せられています。

まとめ
2026年3月のハピラインふくいダイヤ改正は、区間快速の新設としきぶ駅の開業により、通勤・通学者の利便性が確実にアップする内容となっています。
従来の快速列車に加え、停車駅が増えた区間快速が登場することで、地域内の移動がよりスムーズになるでしょう。
引き続き、公式時刻表や運行情報を確認の上、それぞれのライフスタイルにあった列車利用を検討しましょう。

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